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宗教概念批判以降の宗教研究に基づく人間性の探究

Investigation of humanity based on religious studies since the criticism of the concept of religion
2021~2022年度

研究代表者

古莊 匡義(社会学部・准教授)

共同研究者

猪瀬 優理(社会学部・教授)
清家 竜介(社会学部・准教授)
下田 和宣(成城大学・准教授)
樽田 勇樹(龍谷大学・非常勤講師)
坪光 生雄(一橋大学・科研費フェロー)
根無 一行(龍谷大学・非常勤講師)
藤井 修平(東京家政大学・非常勤講師)
山根 秀介(舞鶴工業高等専門学校・准教授)
渡辺 優(東京大学・准教授)

区分

共同研究

概要

本プロジェクトでは、ポストモダニズムに立脚する宗教概念批判の行き詰まりを踏まえて、宗教概念批判以降の宗教研究を別様に展開しうる多様な⽅法論を提示するこ とを目指す。その際、多様な方法論をただ併記するのではなく、近年の非人間中心主義的なポスト・ヒューマニティーズの思想を念頭に置きつつ、「宗教研究は非人間 中心主義的な形でいかにして、どのように人間性を解明しうるか」という問いに各メンバーが答えることで、来るべき宗教研究の方法論を総合的に練り上げる。