Research Institute for International Society and Culture

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ポスト・コロナ時代における
芸術・メディア文化の教育研究と実践活動

Education, Research, and Practices of Arts and Media Culture in the poste-COVID 19 era
2021~2022年度

研究代表者

八幡 耕一(国際学部・教授)

共同研究者

サルズ・ジョーナ・I(国際学部・教授)
カルドネル シルヴァン(国際学部・教授)
杉本 バウエンス ジェシカ(国際学部・准教授)
ファーマノフスキー マイケル(国際学部・教授)
澤西 祐典(国際学部・講師)

区分

共同研究

概要

本研究では、芸術とメディア文化(メディアを通じて生成・消費される文化的コンテンツ)に関する教育・研究、ならびに上演・展示・上映などの実践活動に対して、新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的流行が、どのような、また、どの程度の影響を与えたのかを検証し、その結果について国際比較をおこなう。同時に、新型コロナウィルスとの当面の共存を前提にしたとき、教育・研究・実践活動は今後どのような展開が予想されるのかを考察する。本研究は、①対象とする領域の広さ、②研究チームの多様性を生かした国際比較の重視、③関係者へのフィードバックや提言を重視した高い社会還元性、の3点を特色とする。