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2008 龍谷大学 国際社会文化研究所シンポジウム
■テーマ  子育て支援と虐待防止の新しい視点

■日 時  2009年1月28日(水) 午後1時30分〜

■場 所  龍谷大学瀬田学舎 RECホール
      JR瀬田駅よりバス10分、龍谷大学下車
      キャンパスマップ http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/seta.html

■シンポジスト
      加藤 曜子 (神戸流通科学大学・教授)
        米国の児童虐待防止活動

      清水 隆則 (龍谷大学 社会学部・教授)
        英国の子育て支援政策

      高田 一宏 (兵庫県立大学・准教授)
        日本の教育コミュニティ運動


――― 日・英・米の取り組み ―――

     今日、日本では子供の健全な発達や学力保障、
    また親の子育て支援や虐待問題について感心が
    高まってきている。それは、単なる親子の問題
    にとどまらず、経済格差と学力といった問題に
    象徴される社会、経済、文化というより広い社会
    環境と密接な関係がある。英米では、その視点
    から、新たな子育てと児童虐待防止への取り組
    みが、行われているといわれる。そこで、日本
    の現状と英米の新たな取り組みを比較すること
    により、子供と親、そして社会をめぐる問題に
    ついて、シンポジウムを開催する。
	
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