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『ナラティブ(語り)研究の社会貢献を考える』ラウンドテーブル

■日 時  2017年3月9日(木) 12:30〜


■場 所  龍谷大学深草キャンパス和顔館4階会議室3


■司会進行 村田 和代(龍谷大学)


■プログラム

12:30-12:40	開会あいさつ   村田 和代(龍谷大学)
12:40-13:10	「インタビュー・ナラティブにみる排除・調整・共感の達成:在英日本人移民が語る
         EU離脱騒動から「共生」を考える」                   
                             秦 かおり(大阪大学)

13:10-13:40	「支援的談話におけるナラティブの変化から考えるナラティブ・アプローチの社会的
         意義:語られなかった物語が示すもの」                            
                             饒平名 尚子(フェリス女学院大学)

13:40-14:10	「言語人類学におけるナラティブ分析の理論と方法の一例−社会貢献研究の準備作業−」 

                             山口 征孝(神戸市外国語大学)

14:10-14:40	「5人の医師が語る1つの診療談話に対するナラティブの多様性:発話・沈黙の解釈
         の相違が示唆すること」                     
                             植田 栄子(青森公立大学)

14:40-15:10	休憩

15:10-15:40	「外国人研修生の職場で語られた問題とその変化を探る:養鶏場における日本人雇用
         者のインタビュー・ナラティブの分析」          
                             吉田 悦子(三重大学)
                             大場 美和子(昭和女子大学)

15:40-16:10	「『私、通訳やめました』−南米出身のバイリンガルの若者たちのアイデンティティ
         と『通訳』」 

                             吉田 理加(順天堂大学)

16:10-16:40	「“交流”を主眼とする科学コミュニケーション活動の記録・分析
         〜 いわきにおける放射線に関する対話 〜」
                             相田 慎(豊橋技術科学大学)

16:40-17:10	「地域で受け継がれている災害伝承の特性とその意義」 

                             石原 凌河(龍谷大学)

17:10-17:40	「インタビュー・ナラティブの社会言語学的考察を課題解決につなげる:
         京都府北部地域をターゲットにして」

                             村田 和代(龍谷大学)

	    全体討議


■問い合わせ先  龍谷大学 国際社会文化研究所(研究部内)
            TEL:077−543−7742
            E-mail:setaken@ad.ryukoku.ac.jp

	
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